沖縄旅行記2006中編

三日目

週間天気予報では曇り時々雨がこれまた晴れ。今年の沖縄は天候に恵まれすぎ。いや、恵まれすぎたんじゃなくって、僕らの日頃の行いが良かったんだと脳天気(^^ゞ。唐津を出るときは行いの悪い奴探しだったのに・・・。



さて、朝食のバイキングをそこそこに済ませて早速遊びに出る。3日目の最初は琉球村。オープン時間に合わせてホテルを出たので、他のお客さんも少なく快適。
琉球村は懐かしい沖縄が見れるテーマパーク。





僕は沖縄の人間ではないのだけれど、何だか懐かしい気持ちになるところ。今はもう見ることが出来ない景色が再現してあるのだが、中の人たちが暖かい。気軽に話してくれる。テーマパークなんだから当たり前なのだろうけど、沖縄の人は独特の温かさがある。何なのだろう、この人の温かさは・・・。

時間があれば行ってみたらいいかも、程度のお勧め度。僕的に60点。

さてここの入場料はツアーに込みなので無料。
初めてのホットぜんざいなどで750円。




次は寄り道。
道の駅かでなの隣にある小さいお店。ここは米軍の払い下げ品が安い。最近メンズノンノの愛読者である息子の熱望で買い物タイム。

色んなアメリカンチックな小物とかもあるが、息子はミリタリーグッズにベッタリ。大して興味がなかった僕も興味津々。面白い店でした。
ここでは息子がお年玉で買い物。よって0円。




さて、道の駅かでなから10分くらいで東南植物園
実は初日に行く予定だった東南植物園。雨ではどうしようもなく中止にしたのですが、奥さんが行きたがっていたので、琉球村を早めに切り上げてこちらにも来た。結果的には結構気に入った場所だったので良かった。琉球村よりも好きだった訳だ。

ここはだだっ広い公園という趣。ただ僕らが住む北部九州とは育つ植物が違うので、南国テーストが強くエキゾチックな感じが強い。ゆっくり一日過ごしたい場所だ。
下の画像は『東南植物園』と隣にある『おきなわスロー風楽風遊の森』の画像。どれがどれか良くわからなくなった^_^;ので、適当に載せることにする。







のんびり出来る所である。と言うか、のんびり過ごす場所だと思う。この日は暑かったけどね・・・(^^ゞ。夏場は辛そうな気がします。春秋がいいんじゃないかな。

米軍基地からのお客さんか、団体の外人の子供たちが遊んでいた。幼稚園の遠足という風情。子供の遠足なら申し分のない場所だろうな、という感じの場所。

それにしても天気が良く暑いが、日陰は涼しいという季候、こういう場所で過ごすのは最高!

さてここでの出費。ここでもぜんざいとカキ氷で900円。
入場料はツアー込みで無料。




ここまででお昼くらいという素早さ。朝の行動時間が勝因だな。出来る限り早く行動することが大事かな。ホテルの朝食が7時からだったので、取り敢えず7時に食事して即行動。食事が済んだら部屋にも戻らずすぐ車に行きます。部屋に戻ると奥さんが長いから・・・^_^;。



昼からはホテルの隣のスパ&プールで遊びたいという子供のリクエストに答える。ちなみにここの入場料もツアー込みなので無料。

まずは隣のジャスコで腹ごしらえの銀ダコを頂く。デザートにまたもやぜんざいを頂いて計2,900円の昼食。考えてみれば随分高いな。たこ焼きはどこで食べてもたこ焼き、福岡の銀たこと味も変わらない。もっと沖縄チックな物を食べればよかった。たこ焼きで2900円は高かったな。ちょっと後悔・・・。

昼食後はホテルの犬とお散歩。犬は三匹いて、どれと散歩に行くか娘は散々悩んでいた模様。

このあと僕以外はみなプールへ。

僕は砂浜も散歩できないしプールで泳げないので部屋で昼寝。もうね、昼寝最高!
外はかんかん日照り、部屋はゆるく冷房、日の光は降り注ぎ、海はきらきらと光る。そんな中で新しく柔らかいシーツに包まれて寝るのは最高の気持ち良さだった。沖縄でゆっくり昼寝なんて贅沢だ・・・。
もちろん自分の昼寝を自分で撮影することは出来ない^_^;。よって下の画像は参考資料である(^^ゞ。漫画を読んでいる息子を撮ったものであるが、こんな中で昼寝したら気持ちよさそうでしょ?いや、実に気持ちよいものですよ。
こんな気持ちいい昼寝は初めてだ。ものすごく気持ちよく寝られた。寝覚めも気持ちよかった。最高!!



海の色が綺麗。カメラでは切り取れないくらい綺麗。


3日目も綺麗な夕日を観ることが出来た。やっぱ、僕の日頃の行いかなぁと思ったりする・・・^_^;。
夕焼けはこの日が一番綺麗だった。




さて夕食。

この日はホテルのディナービュッフェ。
肉か魚を一品チョイスして、後は色々食べ放題。

食材に沖縄のものを使っていたものの、もうちょっと沖縄らしさが欲しかった。そんなものを求めているのにホテルで食べている僕らが悪いとは思うのですがね・・・。

食事代もケチけちな僕らにしては奮発の3,000円×4の12,000円。

食事後はロビーで。

この後はジャスコでお買い物。塩とか砂糖とか他もろもろの日常品で唐津で見かけないものを買い送ってもらう。これが結構楽しい。
後いつもただで髪を切ってもらっている義弟にもお土産を送る。

ジャスコの出費は〆て10,000円。

3日目支出は計23,650円




最終日

最終日は安いツアーでは帰るだけである。冗談ではなく早い時間の飛行機だから安いのであろう。去年はジャスコでちょっと買い物をしただけだった。
それではあまりにも寂しい。というので今年は追加料金を足して遅い飛行機に換えてもらった。一人1,500円の追加で8時間ほど滞在時間が延びた。
この延びた滞在時間で随分楽しめた。

午前中はネットで調べた美味しいちんすこうやさーたあんだーぎーを求めてウロウロ。昔からの店も多いので狭い路地をウロウロしていた。カーナビがすばらしい力を発揮してくれたおかげで欲しかったものはスムーズに手に入った。

『さーたーあんだぎー店 安室でさーたーあんだぎーを4,590円。

『本家新垣菓子店』ではすべて予約で埋まっているということでちんすこうが買えず。これが非常に残念。やはり来年も行かなければならないのだろうな・・・(^^ゞ。
奥さんが残念そうにしているのを見て気の毒がった店の方が店に余っていた半端物を売ってくださった。ラッキーなことにここのちんすこうの味見だけは出来た。いや、本当に美味しかった。
ただ土産屋に売っている普通のちんすこうの1,5倍の値段。ここのちんすこうは自分たちのお土産用だな^_^;。
ちなみに毎日予約でいっぱいなので、1週間前には予約していないと買えないそう・・・。

『来来(くるくる)』でちんすこうを3,200円。

一応これで大まかなお土産はオシマイ。




ちょうどお昼くらいに国際どおりに到着。

しかしきらびやかな表通りより雑多な裏通りのほうが僕は好きだ。表通りのお土産屋さんで300円のパッションフルーツが、15分くらい奥に行くだけで100円になる。もちろん規格外なのかもしれないが、味は一緒だ。そういうのを探してうろつくのが楽しい。
綺麗ではないが趣のある店があったりするとそこでぜんざいを頂いたりじーまみー豆腐を頂いたり。これが美味い!おまけに安い!!



今年は家にお土産で果物を買った。なかなか良かった。家だけではなく普通のお土産にいいかもしれぬ。ただ重量がオーバーかもしれぬ。

この露天で奥さんとの会話。
奥さん曰く、「関税、通るの?」
僕曰く「え?ここ日本だよ。」
奥さん「通るんだ。」
「国内線に関税なんてないよ。」

頭が良さそうに見えるけど実はアホ(^^ゞ

値段が見えているものもありますね。安いでしょ?食べたことがないものを中心に選んで買ってきました。食べたことないと言うか、見たことも無い果物もあった・・・(^^ゞ。
計2500円。



もちろん牧志公設市場も楽しい。見たことのない魚、豚の顔さえ楽しい^_^;。



昼食と夕食の中間みたいに済ませて4,000円。
5時くらいまでゆっくり遊んで空港へ向かう。

最終日も思い切り遊んで疲れて空港でボーッとしていたらいつの間にか福岡空港だった。旅がいよいよ終わった。旅の始まりは楽しいが、旅の終わりは寂しい。
おまけに今年の沖縄は暖かく、帰ってきた福岡は寒いから、一段と寂しい。また来年も行きたいな、今年も積み立てたいなと強く思った。

帰りの高速代660円。

最終日の支出14,950円。      

 前編へ      中編へ     後編へ      メニューへ








メニューがない時はこちら